会社情報

沿 革

平成28年7月14日現在

創業210余年の歴史を誇る医薬品の総合商社 岡野薬品。
伝統と信頼の実績が現在も受け継がれています。

大正の頃の社屋前にて

文化元年(西暦1804年)、初代岡野平兵衛利次が現在地(松本市)において屋号を
「蔦屋(つたや)」と称し、個人営業にて薬種商を開設。
信州はもとより駿州(静岡)、甲州(山梨)及び上州(群馬)にも和漢薬の商いを拡大した。
その後、代を重ね取り扱い品目も和洋薬品、売薬、写真材料、絵具、染料、工業薬品、
塗料、洋酒、麦酒、缶詰、食品等に及ぶ総合問屋に発展した。
五代岡野庄平(和平)の時代(天保3年~大正3年)に「のれん分け」が活発に行われ、
16件の出店があった。
昭和18年太平洋戦争のため業務を縮小、戦後は医薬品のみを扱う事になる。
昭和25年5月個人経営から株式会社岡野庄平商店に改組し、
昭和52年に社名を岡野薬品株式会社に変更した。
そして現在、「ヒューマンネットワーク型医療総合商社」をテーマに地域医療への貢献を目指し躍進中。

江戸時代
江戸時代
1804年
創  業  屋号…「蔦屋」
初代社長  岡野庄平(平兵衛利次)
2代社長  岡野庄平(平兵衛利長)
3代社長  岡野庄平(平兵衛利勝)
4代社長  岡野庄平(平兵衛)
明治
明治
1869年
屋号…「〼井」に変更
5代社長  岡野庄平(和平)
1876年
“のれん”分を行う「〼一」「〼二」の屋号とする
1906年
“のれん”分を行う「〼七」
1910年
“のれん”分を行う「〼十」
大正
大正
1917年
“のれん”分「〼十一」
6代社長  岡野庄平(榮太郎)
昭和
昭和
1938年
“のれん”分「〼十五」 7代社長  岡野庄平(眞)
“のれん”分は「〼二~十五」まであったが記入以外は“のれん”分の時代不明のため省略する
1944年
2月20日
8代社長  岡野庄平(五六)就任
1950年
個人経営より株式に改組 商号「(株)岡野庄平商店」とする 資本金95万円
1961年
伊那営業所開設
1962年
諏訪営業所開設
1966年
長野営業所開設
1967年
資本金1,000万円に増資
1969年
長野営業所社屋完成
1970年
バロース(現ユニシス)E4000システム導入
上田営業所開設、伊那 マルケイ小池薬品吸収合併
1971年
佐久営業所開設
資本金2,000万円に増資、上野薬品吸収合併
1972年
本社ビル完成
1973年
営業所間専用回線設置
1977年
岡野薬品株式会社に社名変更
1978年
飯田営業所移転
1979年
資本金4,000万円に増資
1980年
伊那営業所移転新築
1981年
諏訪営業所移転新築
1983年
上田営業所移転新築
1986年
IBMシステム38導入 IBMシステム38でクローバーシステム開発
1988年
MCAオーダーエントリーシステム稼働
CANON HT-800導入
1989年
佐久営業所移転新築
平成
平成
1991年
資本金5,000万円に増資
1992年
岡野元彦 社長就任
1993年
信州博覧会 原田泰治館出展
CANON HT-PRO導入
1996年
(株)アドバンスド・ヘルスケア・サービス薬商部門分割
1999年
甲府営業所開設
飯田営業所新築完成
2002年
全営業担当者にノートパソコン配備完了
SONY CLIE導入
2003年
山梨事業所新築移転
バーコード検品システム稼動
2004年
創業200年
岡野元彦社長9代目岡野庄平を襲名
2007年
岡野オーダーエントリーシステムVer.4稼動
HP iPAQ導入
2008年
SIPサーバーによる電話システム全拠点稼動
2011年
岡野庄平 会長就任
岡野昌彦 社長就任
2012年
チャレンジアッププロモーションシステム(CUPS)の稼働
au IS04導入
2014年
創業210年
Panasonic Let’s Note AX3導入